横浜の小学校教員で出口和生というと、1996年の100校プロジェクト担当となったときから、教務主任・副校長となり授業実践から離れる2008年ごろまでは、全国でも有数のコンピュータ・インターネット活用教育の実践者として有名になっていた。
その後も、講師、指導者、管理職としてICT教育には携わり続けたが、GIGAスクール構想が実現される直前の2020年度で定年退職を迎えた。2000年代に夢見ていた「児童一人一台のモバイル端末での授業実践」が当たり前のものとなりつつある現在、のんびり臨任・非常勤講師などで教育との関わりは保ちつつ、その推移を見守りながら過ごしている。
当時の記録で2023年になってもインターネット上に残っているものを集めたリンク集を作り始めた。自分の思い出として残しておく。